育児短時間勤務制度について

最近、育児短時間勤務制度を導入する病院が増えてきましたね。

 

規模の大きな病院が中心で、個人病院やクリニックでは導入されていませんね。

 

 

 

育児短時間勤務制度は、子供が小学校に入学するまで、勤務時間を短縮しても常勤の扱いでいられると言う制度です。

 

 

1日2〜3時間の時間短縮が可能になります。

 

 

これなら、パートに比べて常勤なので基本給やボーナスが貰えますし、年休や特別休暇もありますから、恵まれた環境と言えますね。

 

 

私は、県立病院に勤めているこの制度を使っていました。

 

1日2時間の短縮で、基本給は減額になりますが、毎日残業もなく、時間通りに帰宅出来たので、とてもありがたく思いました。

 

子育て中の看護師にとって、子育てと仕事の両立は難しく、子供がある程度大きくなるまでは、パートやバイトでという方が多いですね。

 

でも、パートやバイトは身分が安定していませんし、福利厚生も充実していない、給料も安くボーナスもないとなると、育児短時間勤務制度のある病院を選んで常勤で働いた方が長い目で見るとお得と言えますね。